積雪期救助訓練 2024年3月10日

参加者;11名(県連救助隊隊員)
場所;谷峠上(旧道)

県連救助隊(ベルクバハト)の積雪期救助訓練に参加しました。
前日に70cm超の新雪が降って、雪崩が懸念されましたが、北陸特有の湿った雪でコンプレッションテストによる雪崩評価では問題ない結果となりちょっと安心。

訓練は、積雪時の確保支点構築、1/3引き上げ、搬送を行いました。

確保支点構築では、ピッケルやスノーバー、麻袋、はてはビニール袋まで、いろいろな支点構築を試して強度を確認しました。
搬送は県連所有のストレチャーで搬送。要救助者役の人の感想で、やはりとても寒かったということで、本番の救助では保温や加温(湯たんぽやカイロなど)を積極的に使う必要があると認識させられた。

積雪期特有の救助のポイントが確認出来た訓練だったと思う。各会のメンバーとワイワイいろいろ言いながらの楽しい訓練でした。

県連HPの報告も見てください。
救助隊「ベルクバハト」で積雪期救助訓練を行いました – 石川県勤労者山岳連盟|山登り|登山|石川県の山岳会 (iwaf.jp)