2021.12.5(日)快晴 西穂独標2701m 会山行

俺が主役だ! (後方は乗鞍岳 丸山付近より)

しらかばだいら駅  (ロープウエイより)

穂高岳方面 (ロープウェイより)

右の台形が独標

  1. メンバー:Y田、安D、F口、A谷、M谷、大B、S水、K崎、T口   計9名

コースタイム: 松任若宮体育館組5:45~東金沢駅西口パーク-アンド-ライド組5:55~6:10不動寺P合流~8:30新穂高温泉登山者用P~ロープウェイ9:15~9:38西穂高口駅9:50~10:50西穂山荘11:18~12:50独標直下、ローブ張りアッセンダー練習~13:25独標13:40~14:20西穂山荘14:45~15:35ロープウェイ15:45~16:15駐車場16:40~17:20割石温泉18:05~19:30東金沢駅西口パーク

槍ヶ岳方面 (ロープウェイより)

大木場ノ辻越しに白山 (ロープウェイより)

西穂山荘のテント場

西穂山荘

独標への稜線にて

笠ヶ岳  (稜線より)

絶好調! 丸山付近より後方は白山

霞沢岳 (丸山付近より)

    前穂高岳の岩壁 独標より

 

独標 2701m

西穂高岳方面 (独標より)

メンバーは9名、みんないるかな? (西穂山荘にて)

西穂山荘を出発してまもなく

おっかないよ~! (独標を下山し始める)

前は何しているんだろう? (下山の途中)

ヨッ! (丸山へ向かう)

後ろは簡易ハーネスの講習中、もうできたよ~、イエイー!  (独標直下)

アッセンダー(登高器)基本の講習 (独標直下)

大渋滞、ちゃんとスタッドレスタイヤはいてんのかなあ! (西穂高口駅と西穂山荘の途中)

前日、金沢は雨風で荒れていたが今日は金沢も岐阜も晴れ予報。新穂高ロープウェイの登山者専用駐車場は既に満車に近い状況である。急ぎ装備の準備をするが、9人だとやはり20~30分はかかる。ロープウェイの乗車券、Web申込みをしていたので近県の人は4割引、これはうれしい!始発9:00の1便は乗りきれず2便目9:15頃に発車、ロープウェイに乗って直ぐに近くの樹氷、白銀の山々の景色で皆、写真撮りで忙しい。(標高差1000mを一気に駆け上がるのだから景色が目まぐるしく変わっていく。)西穂高口からはトレースがしっかりついており楽である。1時間であっという間に西穂山荘に着く。自分にとってはハイペースで汗をかいてしまった。ここでアイゼン、ピッケル⛏️の紐のつけ方などを教わる。出発して20分で西穂丸山を通過、ここまでくると景色が変わってきて、霞沢岳、乗鞍岳、焼岳、笠ヶ岳が白く良く見える。遠くに白山もくっきり!正面には、やけに飛び出た台形の独標の上にはみ出しそうなくらい多くの人が立っているのが確認できる。その左側に西穂の峰々が鋭く見え、反対の右側には吊り尾根を伝って前穂高岳の岩壁が立ちはだかっている!12:50我々もやっと独標直下にたどり着く。独標頂上からロープをはりここでY田さんにアッセンダー(登高器)の使い方の基本を教わる。これはマスターすれば使い安く安全だなと思った。13:25独標に立つ❗ここからの西穂方面、前穂高岳の岩壁やはり迫力がちがう。ここでのんびりもできない集合写真1枚撮って直ぐに下山。とはいっても慎重に降りていく。
40分で山荘に着き、アイゼンを外す。ここからの下りの雪道は大勢の人達が靴スキーで降りていったようで踏みあとが崩れて急な下り坂が、ズルズルと滑って転びながら降りていき50分でロープウェイ駅に着いた。終発16:15に間に合わせる為、時間との勝負となってしまい、かなりハードなスケジュールとなったが30分早い15:45の便に乗れた。帰りは割石温泉で汗を流して温まる♨️。