ふメンバー:3人 Ñ谷、Y本、T口
コースタイム:6:07丹生川ダム/木地屋大橋6:26~6:35入渓~9:35二俣・小屋の終点・下山10:00~10:45木地屋大橋P・昼食・珈琲タイム~12:40恵比須之湯13:50~15:50集合場所P往復238㎞
涼風を求めて渓谷へ行く。午後から雨予報のはずが4時に走り始めて福光ICから東海北陸道を走っていると暗闇の中、雷鳴と共に稲光が何回か走る。大丈夫かなあと思いつつ飛騨清見ICでて中部縦貫自動車道に入り一旦、高山西ICを降りて道の駅「ななもり清見」で休憩、すでに雷は去っていた。再び高山西ICにのり高山ICをでて高山上宝線89号で丹生川ダムに2時間ほどで着いた。現地は晴れ模様で一安心。
小さな橋の脇を降りるとすぐに入渓できてさっそくきれいな滑床と小滝が出迎えてくれる。始め小滝の横の人の高さほどの岩をちょっと苦労して這い上がったりしたけどこの後はそれほど苦労することもなくなだらかな勾配でほとんど汗をかくこともなく遡行できて初めての人でも入りやすい渓流である。滑床や渓流がずっと続いているので飽きることもなく左手に小屋が見えてきて3時間ほどでアッという間に終点である。もったいないから皆、もう一回登り返そうかというほどであった。この小屋は植林小屋であったようだ。まだ新品できれいである。帰りは川に沿って走っている車道を歩いて45分で木地屋大橋に着いた。
ここで昼食だ、冷やしそうめんを作って食べる。冷たくてのどごしがいい!食事が終わったころカミナリとちょっと強い雨も降りだしてきたが近くの温泉は13時からである。まだ1時間もある。ダムの管理棟の軒下が広かったので珈琲タイムで雨宿り。雨もやんだので恵比須之湯温泉に行って少し待つ。この温泉は源泉は21度で冷たい、加温して42度(始め熱すぎて入れない)にしてあるとのこと。冷たいのと熱いのを交互に入るのが通で体にいいと地元の常連客の人が話してくれた。お湯は茶褐色でいかにも効能がありそう慣れてきたらなんだかいいお湯加減になってきてさっぱりした!
帰り道路の脇に人や動物の「案山子」の団体さんがあった。かなりリアルでビックリするほどだ!帰りも同じく中部縦貫自動車と東海北陸自動車道である。途中は土砂降りがひどく降ったりやんだりの繰り返しだけど2時間で無事帰りついた。
涼風の中ここちよい沢歩き、冷たいそうめん、温泉で気持ちよく楽しい1日であった!ありがとうございました。今度は紅葉の中を歩いてみたいなあ~・・!

淡いピンクでヒガンバナの種類のナツズイセン(夏水仙)、初めてみました。

始めの滝越え岩をよじ登る

始めの方の滝、水量ありました

きれいないい雰囲気の滝

緑の葉の色が川面に映えて透き通っている

滑り落ちないように慎重に!

どこを登ればいいのかな?

上から見ると人が小さく迫力ある

水流が早いので足をすくわれないように!

ヤッター滑り台だー、チョット冷たかったけど歩ているうちに乾いちゃった!

険しい滝の上の人、決まってるね~!

一枚岩の滑床で、はいポーズ!

白くてきれいな花オオシラヒゲソウ(大白髭草)です。葉っぱの丸いのが次に咲く蕾

ミヤマアカネ

サナエトンボ

カラスアゲハ

暑いときは冷たいそうめんがのど越し良くて一番!

恵比須之湯、浴槽の縁も床も穴ぼこ、歴史を感じます。42℃で茹で上がります。

帰り89号線の道端にリアルな「案山子」たちが!

