救助訓練 2026.06.28

石川県勤労者山岳連盟に所属する6つの山岳会で合同で、年2回、救助訓練を行なっています。

今回はフウロ担当の救助訓練で、メンバーが負傷した場合を想定した搬送訓練を行いました。

ザックや雨具を使った搬送、ヒューマンチェーン、ロープを編んだ搬送方法など、バリエーションに富んだ内容でした。私は初めて教えてもらったので、目から鱗がたくさん😳

実際に自分が担がれてみると、「これは痛いな」「長時間はつらいな」と感じる場面もありました。参加者の皆さんの感想でも、雨具やザックを使った方法は比較的体への負担が少ないという意見が多かったです。ロープを編んだ搬送方法は見栄えも良く、作るのもとっても楽しかったのですが、実際の救助では準備に時間がかかるため、状況に応じた判断が必要なのだろうなと感じました。(50-60mロープ持ってないと作れない!)

山ではいつ何が起こるか分かりませんので、いざという時に備えるためにも、とても大切な訓練でした。