県連救助隊の積雪期救助訓練が西山で開催されました。今回のテーマは体温低下を防ぐためのシェルター作りを学ぶということで、イグルー作り、DKシェルターについて学びました。
雪洞作りは昨年、フウロでも講習をしましたが、イグルー作りは今回が初めて。経験者を入れて4人で作りましたが形はともかく・・40分ほどで作れて、その速さにびっくり。大きさは雪を積み上げる部分は1.5mほどですが、中を掘り下げて広げることで、横になれるほど広くなるので、ちゃんと作ると快適な宿になると思いました。
DKシェルターは、そこの無い袋状のツェルトで、そのままかぶるだけで風から身を守れるという代物。底が無いので、ツェルトやテントのように快適?ではないですが、かぶるだけと言う手軽さと広げるとテント並みの広さを確保できるので、風から手早く身を守ることに適していると思います。
とにかく、冬は(夏も)風による気化熱で低体温症になりやすく、手早く風から身を守れることは大事です。今回の訓練で身を守れる手段が増えたのは良かったです。
- 積み上げます
- 更に積み上げます
- もう少し
- 完成です
- DKシェルター
- 風よけを作ると更に強い
- イグルー村(^^♪








