メンバー:T口
コースタイム:1日目 市ノ瀬3:15~8:15チブリ避難小屋~11:15御舎利山~13:47油坂の頭~15:15キャンプ場
2日目 テント場1:20~4:25室堂~6:00お花松原降り口~7:30朝食~9:23お花松原降り口へ戻る~10:20室堂10:50~12:40キャンプ場
3日目 テント場3:10~4:45油坂の頭5:00~6:03テント場・朝食出発7:50~8:52甚ノ助避難小屋~10:15中飯場~11:11別当出合11:14バス~11:31市ノ瀬

ミヤマカラマツソウ

雪渓の左が室堂

夜明け前の奥宮

御舎利山から途中の稜線

ダイモンジソウ

カラマツソウ

ウツボグサ

ニッコウキスゲ

チングルマ(綿毛)

トンビ岩コース途中、下の方にて「テント場の明かり、油坂の頭と星空」

トンビ岩コースにて天の川

トンビ岩コース、上の方にてテント場明かり、油坂の頭、後方は福井の街明かり

大汝峰下の雪渓

剣が峰と後方に御嶽山

下の雪渓あたりが「お花松原」

お花松原での雪渓

お花松原での雪渓
お花松原からの御来光を見たくて2泊3日の山行にした。寝坊とのんびりしていたら1時間近く出発が遅れた。市ノ瀬は既に駐車場はいっぱいである。チブリ小屋から御舎利山の間を重たいザックはいつもながらこたえる。御舎利山はガスっていた。別山までは目と鼻の先であるが時間がないのであきらめた。油坂の頭までの稜線はいつものようにお花畑が続いて癒される!油坂の頭を降りて赤谷川で顔や腕を洗う、さっぱりして気持ちいい。登り返してやっとキャンプ場に着く。(2泊で2,000円、水洗トイレもきれいで他に比べると安い方である)
2日目はトンビ岩コースから室堂へいく。途中2時ころ振り返るとキャンプ場の明かりと油坂の頭そして星空の構図が凄い!思わず写真を何度も撮っていたら結局、このコースで3時間かかってしまった。室堂に着いたところで御嶽山の朝焼けがきれいにみえた。お花松原での御来光は今回は間に合わなかった。しかし、雪渓があちらこちらといつもより多く感じた!クロユリも満開である。もちろんハクサンコザクラなどほかの花も群生がきれいである。帰りのトンビ岩コースはいつものチングルマが咲き誇っている(綿毛になり始めているものも多い)。昼にはテント場に戻ったが小雨がぱらついたりしていたので昨日、川で冷やしておいた冷たいビールを取ってきて今日はさっそくカンパーイである!
3日目 朝、テントの周りはガスってなにも見えない。トイレに行こうとしたがヘッドランプ半径1mしか見えずどの方向へいけばいいのか全くわからない。ホワイトアウトと同じ現象である。昨日の雨を考えてカッパズボンをはいて油坂の頭へ向かうまだガスっていたが少しは見えるようになっていた。案の定、草のしずくでカッパズボンはびしょ濡れである。ガスでよく見えないので慎重に歩いたていたら1時間半かかってやっと油坂の頭!しかしやはりガスで視界は全くダメである。御来光あきらめてそうそうに下山する。テント場に戻って濡れたテントがなかなか収納フクロに入らないがやっとテント撤収完了。砂防新道の帰り道で小雨がぱらついたが濡れるほどではない。別当出合に着いたらもうすぐにバスが発車すると案内があった、休む間もなく急いで行って飛び乗る。フ~!


